施設について

東京都渋谷公園通りギャラリー

TOKYO SHIBUYA KOEN-DORI GALLERY

事業について

東京都渋谷公園通りギャラリーは、アートを通してダイバーシティの理解促進や包容力のある共生社会の実現に寄与するために、アール・ブリュット等をはじめとするさまざまな作品の展示等により、一人ひとりの多様な創造性や新たな価値観に人々が触れる機会を創出します。

  1. 展示事業
    アール・ブリュット等をはじめとするさまざまな作品の紹介を通し、多様な人々の創造性を提示します。
  2. 交流事業
    さまざまな価値観を尊重する対話的で創造的な交流を促進します。
  3. 普及事業
    アートを通して共生を考える活動について広く情報収集し、発信します。

*アール・ブリュット(Art Brut)は、元々、フランスの芸術家ジャン・デュビュッフェによって提唱されたことばです。今日では、広く、専門的な美術の教育を受けていない人などによる、独自の発想や表現方法が注目されるアートを表します。

ロゴについて

東京都渋谷公園通りギャラリーロゴ
「人」と「!」をモチーフに、多様性の中で発見する驚きや気づきを表しています。
また、あみだくじのようなシルエットにすることで、偶然の出会いや自分では想像もできない世界に巡り会えること、道(選択肢)を抜けた先に発見があることを表現しています。

施設について

名称東京都渋谷公園通りギャラリー
所在地
〒150-0041 
東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館1F
運営公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 文化共生課

公園通り側入口

施設外観

北側入口

  • 展示室1と展示室2
    ふたつの展示室で、展覧会や関連イベントを開催します。

  • 交流スペース
    トークイベントやライブ・コンサートなど、人々の交流を促すイベントを開催します。また、関連書籍の閲覧スペースとしてもご利用いただけます。

公園通り側の入口階段ヨコに車いす用昇降機を設置しています。ご来館の際は併設のインターホンでお知らせください。
設備の都合上、予めご連絡をいただけるとよりスムーズにご入館いただけます。

ページの先頭へ