交流プログラム 光島貴之滞在制作・展示
「GOING OVER-まちの肌理にふれる-」関連イベント
ギャラリートーク(会場・Instagram Live生配信)

滞在制作中の交流スペースにて、光島貴之と会場をさわって見て巡るギャラリートークを行います。8月9日からはじまり、三週にわたって行われた滞在制作と参加者との交互のやり取りの成果をいち早く、ご覧になれます。
なお、このギャラリートークは会場開催のほか、東京都渋谷公園通りギャラリー InstagramアカウントにてLive生配信も行います。
| タイトル | 光島貴之滞在制作・展示「GOING OVER -まちの肌理(きめ)にふれる-」ギャラリートーク |
|---|---|
| 日時 | 8月24日(水曜日) 18時〜18時30分 |
| 会場 | 東京都渋谷公園通りギャラリー 交流スペース ※先着10名のみご入場いただけます |
| 配信 | Instagram Live生配信 |
| 登壇者 | 光島貴之(美術家)、高内洋子(アトリエみつしまスタッフ)、亀井友美(アトリエみつしまスタッフ)
河原功也(東京都渋谷公園通りギャラリー 学芸員) |
| 定員 | 10名(先着順/当日整理券配布予定) |
| 主催 | 東京都渋谷公園通りギャラリー |

交流プログラム
「光島貴之滞在制作・展示 GOING OVER -まちの肌理(きめ)にふれる-」では、美術家として活躍している全盲の光島貴之を招聘し、「まち」をテーマに滞在制作及び観客参加型の展示を行います。これまで光島は、「さわることで見る」絵画の可能性を長年探ってきました。光島の作品を通して、「まち」にあふれる音や匂い、足の裏で感じる地面の質感といった、「まち」の肌理にふれる感覚を刺激します。会場では作品を体験すると同時に、訪れた皆さんが作品制作に参加することによって、予期せぬ造形物が立ち上がるでしょう。それは視覚だけではない世界への入り口であり、その先に広がる「まち」にふれる機会となるかもしれません。