交流プログラム
動画シリーズ「モチーフのトレッキング 」

motif 02「ブランディング」

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モチーフのトレッキング 02「ブランディング/Branding」関根幹司(studio COOCA 元施設長/株式会社愉快 代表)

概要

関根幹司さんは、1990 年代に工房絵の若手職員としてドキュメンタリー映画『まひるのほし』(佐藤真監督、1998年)に出演し、福祉施設スタッフとしての斬新な感性や佇まいが映し出され、その人物や活動が注目されました。90 年代以降、障害のある人の制作する作品が一般社会で正当に価値づけられることや、作品に限らず、製品・商品として対価を成立させるものづくりを含め、一般社会の多くの人の目に留まるスタイリッシュさを通じて「もの」を世に出す先駆的な働きを行いました。 現在、インクルーシブな社会がめざされるなかで、さまざまな後進の動きもあるなか、90年代当時、関根さんがどのようなことを課題として考えていたのか、また、現在から当時を振返り、ご自身の活動において今どのようなテーマを見出しているかをお話いただきます。

タイトル 「モチーフのトレッキング」 motif 02「ブランディング」
出演
関根幹司(studio COOCA 元施設長/株式会社愉快 代表)
スタッフ
映像制作|RAKUDA STUDIO
撮影・編集|田村 大
録音・整音|藤口諒太
撮影助手|清水裕也
音楽|飯田具延
タイトルデザイン|迫一成(hickory03travelers)
協力
株式会社シグロ
企画・制作
公益財団法人 東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 東京都渋谷公園通りギャラリー(担当:大内 郁)


関根幹司(せきね もとし)

studio COOCA 元施設長。株式会社愉快 代表。1992年に障害者福祉施設であり創作の場でもある工房絵(こうぼうかい)の設立に携わる。1990年代以降、障害のある人の創作物のアーティスティックな魅力を見出し、作品や商品として、一般社会における正当な対価や評価を作っていくことを含め、スタイリッシュな感覚をもって世に出す先駆的な働きを行った。
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