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〈感覚の点P〉展における
デザインとアクセシビリティのための印刷実験

〈感覚の点P〉展におけるデザインとアクセシビリティのための印刷実験 バナー画像。

東京渋谷公園通りギャラリーでは、2025年に開催した展覧会「今村遼佑×光島貴之 感覚をめぐるリサーチプロジェクト 〈感覚の点P〉展」に関連して、展覧会における印刷物を、点字と触図付きで制作する印刷実験に取り組みました。その目的は、視覚に障害のある方へのアクセシビリティの充実を図るとともに、視覚的に伝える情報と触覚的に伝える情報とを合わせて、見える人も見えない人も一緒に楽しむことのできる展覧会の実現にあります。
印刷実験では、複数の印刷技術とそれに基づくデザインの検討をおこない(下記2参照)、その結果を反映させて、点字・触図付きのチラシ、ハンドアウト、会場マップをつくり、最後にカタログを刊行しました(下記3参照)。実験は、これをもって一区切りとなりましたが、このページでは、一連の取り組みの内容や成果について、随時情報を更新してまいります。

1.取り組みを振り返るインタビュー動画


インタビュー動画「〈感覚の点P〉展における デザインとアクセシビリティのための印刷実験」
出演:光島貴之、芝野健太、門あすか 撮影:阪中隆文、小山友也、編集:阪中隆文
協力:アトリエみつしま、鹿島萌子、株式会社ライブアートブックス(2025年11月撮影)

テキストで読む文字起こしデータ(PDF)

音声ガイド付きインタビュー動画は、3月末の公開予定です。

2.「デザイン×情報保障の調和を目指した印刷実験」



UVシルクスクリーン印刷

印刷実験 UV1

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エンボス加工

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3.展覧会に関連した印刷物


(1)触図・点字付きチラシ


(2)触図付きハンドアウト


(3)触図と墨字を併記した会場マップと音声案内

(4)カタログ


印刷物撮影:貝淵亜季



主催・企画東京都渋谷公園通りギャラリー
企画協力・印刷加工株式会社ライブアートブックス(株式会社大伸社)
アドバイザー光島貴之
アートディレクション・デザイン・印刷監修
芝野健太
アクセシビリティコーディネート・運営補助鹿島萌子
アートワークカワイハルナ
特別協力アトリエみつしま
協力今村遼佑
担当門あすか(東京都渋谷公園通りギャラリー)
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