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〈感覚の点P〉展における
デザインとアクセシビリティのための印刷実験

東京渋谷公園通りギャラリーでは、2025年に開催した展覧会「今村遼佑×光島貴之 感覚をめぐるリサーチプロジェクト 〈感覚の点P〉展」に関連して、展覧会における印刷物を、点字と触図付きで制作する印刷実験に取り組みました。その目的は、視覚に障害のある方へのアクセシビリティの充実を図るとともに、視覚的に伝える情報と触覚的に伝える情報とを合わせて、見える人も見えない人も一緒に楽しむことのできる展覧会の実現にあります。
印刷実験では、複数の印刷技術とそれに基づくデザインの検討をおこない(下記2参照)、その結果を反映させて、チラシ、触図付きハンドアウト、会場マップをつくり、最後にカタログを刊行しました(下記3参照)。
このページでは、一連の取り組みについて報告します。情報は、随時更新します。

1.取り組みを振り返るインタビュー動画


【作成中】※2026年1月公開予定

テキストで読む文字起こしデータ(作成中)

2.「デザイン×情報保障の調和を目指した印刷実験」



3.展覧会に関連した印刷物


(1)触図・点字付きチラシ


(2)触図付きハンドアウト


(3)触図と墨字を併記した会場マップと音声案内

(4)カタログ


印刷物撮影:貝淵亜季

4.モニタリング


5.おわりに


企画東京都渋谷公園通りギャラリー
企画協力株式会社ライブアートブックス
アドバイザー:光島貴之(アトリエみつしま)
アートディレクション:芝野健太
運営補助・アクセシビリティコーディネート:鹿島萌子
アートワーク:カワイハルナ
印刷・加工:株式会社ライブアートブックス(株式会社大伸社)
協力:アトリエみつしま
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