展示室で作品を囲み、会話を楽しみながらグループで鑑賞します。
いろいろな人のさまざまな見方で、ひとつの作品をじっくり観てみると、ひとりでは気がつかなかった新しい発見に出会えるかもしれません。
作品を前に、自分がどのように感じているのか、心の内を探る2時間です。
| タイトル | 鑑賞会「みると話(わ)」 |
|---|---|
| 日時 | 2024年5月20日(月曜日) 14時‐16時 ※休館日の開催です |
| ナビゲーター | 白鳥建二(全盲の美術鑑賞者、写真家) |
| 進行 | 亀井友美 |
| 会場 | 東京都渋谷公園通りギャラリー 交流スペース、展示室1・2 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 6名 |
| 参加方法 | 申込先着順 |
| 申込方法 | 以下の申込フォームより必須事項をご記入のうえお申し込みください(4月20日受付開始) *定員に達しました |
| その他 | ご参加にあたり、ご心配や確認したいこと、必要な準備などがありましたら、お気軽にご相談ください。 |
| 問い合わせ | 東京都渋谷公園通りギャラリー「みると話(わ)」係
・Email:skdg-event2024(at)mot-art.jp ※メール送信時は(at)を@に置き換えてください ・TEL:03-5422-3151 ・問い合わせフォーム:こちら |
詳細は各イベントページにて随時お知らせいたします。

「今村遼佑×光島貴之〈感覚の点P〉展 プレイベント」
ファシリテーター:出展作家・今村遼佑、光島貴之+ゲストアーティスト・L PACK.
さわり心地の異なる様々な素材が一体となった《触覚のテーブル》を囲み、素材にふれながら、さわり心地をヒントに、いろいろなテーマでワークをします。

今村遼佑×光島貴之 感覚をめぐるリサーチ・プロジェクト
「感覚」についての対話を続ける美術作家・今村遼佑と全盲の美術作家・光島貴之が、作品展示とゲストを招いてのワークショップを行い、来場者と共に他者との感覚の違いに触れ、価値観の違いを共有し、多様な世界の在り方から表現の可能性を探ります。