ダンス・ウェル
(2025年5月31日開催)

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ワークショップ
パフォーマンス
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展示室1・2
手話通訳付き
ダンス・ウェル

デザイン:中北隆介 イラスト:三好 愛

「ダンス・ウェル」について

「ダンス・ウェル」は、イタリアのバッサーノ・デル・グラッパ市にあるCSC現代演劇センターの主宰により始められた、パーキンソン病と共に生きる方を主な対象に子供から大人まで一緒に参加でき、美術館などの芸術空間で実施している芸術活動です。ダンスの決まった形があるわけではありません。身体が感じるままに表現する動きには正解も不正解もありません。活動中、参加者は「ダンサー」と呼ばれ、病気や社会的な役割から解放され、全員等しくなれる時間でもあります。

開催概要・参加申込

展示作品のないホワイトキューブの静寂な空間でプログラムを実施します。前回(2025年1月)は、「街」をテーマに実施しました。
今回はヴァイオリンの演奏があります。お楽しみに!(手話通訳付き)

日時5月31日(土)14:00~15:30
ダンス・ウェル講師酒井直之(ダンサー、映像作家、ダンス・ウェル講師)
アシスタント長澤あゆみ(ダンス・アーティスト、ダンス・ウェル講師)、岩田奈津季(ダンス・アーティスト)
ヴァイオリン演奏北澤華蓮(ヴァイオリニスト)
会場東京都渋谷公園通りギャラリー
参加費無料
対象パーキンソン病と共に生きる方、子どもから大人までどなたでも
定員15名(事前申込制・先着順)
申込方法※定員に達したため、募集は終了しました。
問い合わせ先東京都渋谷公園通りギャラリー「ダンス・ウェル」係
Email:skdg-event2025(at)mot-art.jp ※メール送信時は(at)を@に置き換えてください。
TEL:03-5422-3151
主催東京都渋谷公園通りギャラリー(公財財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
連携東京都写真美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

ダンス・ウェル講師

酒井直之(ダンサー、映像作家、ダンス・ウェル講師)
「ダンス・ウェル」講師、酒井直之氏の写真 (©Kenji Agata)

©Kenji Agata

東京藝術大学大学院修了。現在、同大学教育研究助手。文化庁「新進芸術家海外研修制度」で渡伊、ダンス・ウェルとそのまちづくりをリサーチ。国内外12ヶ国21都市の舞台公演、映像・メディアに多数参加。春日部市を拠点に芸術によるまちづくりを展開し、「おかえりかすかべ音頭」にて藝大アートフェス<グランプリ>受賞。

アシスタント

長澤あゆみ(ダンス・アーティスト、ダンス・ウェル講師)
2019年夏ダンス・ウェル・ティーチャーズコース修了(イタリア、バッサーノ・デル・グラッパ市)。2022年より市川まやと共同で地域に開かれたバリアフリーのダンス・ワークショップ「いまここダンス」を運営。上野アーティストプロジェクト2023関連プログラム「ダンス・ウェル」講師。
岩田奈津季(ダンス・アーティスト)
2002 年千葉県生まれ。立教大学現代心理学研究科映像身体学専攻修士課程所属。在学時より砂連尾理に師事。 身体の特性や社会構造の持つ「どうしようもなさ」に向き合い、それと共に踊り続けていくことを目指している。 他人事でも自分ごとでもない「相手事」という概念を軸に、人と対話を重ね、言葉を共有することで、人、物、音、空間との関係性を組み立てている。

ヴァイオリン演奏

北澤華蓮(ヴァイオリニスト)
長野県佐久市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。クラシック音楽から、即興演奏まで幅広く活動を展開する。他者との協働や、畑、銭湯、無人販売所など様々な場所で演奏することを通して、自身とヴァイオリン・音楽との関係性を模索している。コレクティブあちらこちら・音楽ユニットのらノりずむメンバーとして活動中。

2025年度「ダンス・ウェル」スケジュール

  • ダンス・ウェル 2025年10月14日(火)実施予定 場所:東京都渋谷公園通りギャラリー 
  • 関連イベント 映像上映+アフタートーク(予定)2026年1月実施予定 場所:東京都渋谷公園通りギャラリー

※プログラムは、都合により変更になる場合があります。ご了承ください。

関連する交流プログラム

ダンス・ウェル 2025

ダンス・ウェル 2025

開催日
2025年5月31日 (土) 14:00〜15:30 、10月14日 (火) 11:00〜12:30 、2026年1月24日 (土) 14:00〜16:00
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー 
入場料
無料
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