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RAW05 ケア×アート ボディーズ!! 関連イベント
パフォーマンス
こい/する/こり コリはからだの問題行動か?

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パフォーマンス
その他
展示室1
「ノムラとジャレオとサクマの『問題行動ショー』ヨソモノになるための練習曲」豊中市立文化芸術センター(大阪)2019年
舞台上で椅子に座り話をする問題行動トリオ3名

「ノムラとジャレオとサクマの『問題行動ショー』ヨソモノになるための練習曲」豊中市立文化芸術センター(大阪)2019年

身体に生じる「コリ(凝り)」をその人固有の記録や生の痕跡と捉え、絵画や立体作品を制作する美術家・池上恵一による実践的なプログラム「RAW05 ケア×アート ボディーズ!!」の関連イベントとして、コリをテーマに、音楽とダンスの即興パフォーマンスを行います。

■会場は、出演者と観客が同じフロアで空間を共有する形式です。出演者が客席の近くでパフォーマンスを行う場面があります。どうぞ一緒にお楽しみください。
■当日は、イベントの様子を撮影し、写真や映像を後日、ウェブサイトやSNSなどで公開します。

タイトルRAW05 ケア×アート ボディーズ!! 関連イベント
パフォーマンス「こい/する/こり コリはからだの問題行動か?」
日時2026年9月23日(水・祝)15:00~ 上演時間は45分を予定。
出演問題行動トリオ(音楽・野村 誠、ダンス・佐久間 新、砂連尾 理)、池上恵一
会場東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1
参加費無料
定員30名程度[事前申込制・抽選制]
申込方法 【申込受付期間】2026年8月25日(日)~8月29日(土)23:59
以下申込フォームから、必須事項(氏名/ご連絡先など)をご記入ください。 ※本イベントは抽選制です。当選された方には9月3日(木)までにメールにてご連絡いたします。
※フォームのご利用が難しい場合は、問合せ先の電話または、メールでお申し込みください。
※参加時にサポートや配慮が必要な方は、申込フォームの備考欄にその旨を記載してください。
※Gmail、iCloud等でお申込みの方は、お申込み時に自動返信が届かない不具合が発生しています。順次、個別に返信いたしますので、ご了承ください。
アクセシビリティ情報(準備中)随時更新します。
※施設のバリアフリー情報はこちらからご確認ください。
その他ご参加にあたり、ご心配や確認したいこと、必要な準備などがありましたら、お気軽にご相談ください。
問い合わせ先東京都渋谷公園通りギャラリー「RAW05 パフォーマンスイベント」係
Email:skdg-event2026(at)mot-art.jp ※メール送信時は(at)を@に置き換えてください。
TEL:03-5422-3151
主催東京都渋谷公園通りギャラリー(公財財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)

出演者紹介

問題行動トリオ
野村 誠

©冨田了平

音楽:野村 誠(のむら まこと)
人との交流や場の空気から音楽創作のツボを見つけ応答していく作曲家、即興演奏家。著書に『音楽の未来を作曲する』、『老人ホームに音楽がひびく』(晶文社)ほか。日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)理事で、相撲の身体性を通して音楽の根源を見つめる作業を続けている。熊本県在住、肥後琵琶をリサーチ中。
佐久間 新
ダンス:佐久間 新(さくま しん)
幼少の頃、心理学者の父が自閉症の子どもと転がる姿を眺める。二十歳の頃、流れる水のようなジャワ舞踊家ベン・スハルト氏に出会い、留学を決意。たんぽぽの家の障害者との出会い以降、即興ダンスに傾注。現在は、ジャワ舞踊をベースに国際的に幅広く活動。演出作品「だんだんたんぼに夜明かしカエル」(2019)。ダンス監修「ゆらぐとよむ」(2025) 富士見市民文化会館キラリふじみ。
砂連尾 理
ダンス:砂連尾 理(じゃれお おさむ)
91年、寺田みさことダンスユニットを結成。近年は「とつとつダンス」や水戸芸術館、山形ビエンナーレに招聘作家として参加しアートと社会を繋ぐ活動を展開。また、濱口竜介、山城知佳子の映像作品にも振付・出演。著書に「老人ホームで生まれた<とつとつダンス>—ダンスのような、介護のようなー」(晶文社)。 立教大学現代心理学部映像身体学科 教授。
池上恵一(いけがみ けいいち)
池上恵一
美術家。幼少期の病気がちだった経験を背景に、「人の体に生まれる凝り」や、触れることで立ち上がる感覚や記憶に関心をもつ。手で触れたときに感じる圧や気配、身体に宿る見えないエネルギーを、絵画や立体作品として表現し、国内外で展覧会を開催している。近年は音楽家やダンサーとの協働を通して、子どもから大人まで、誰もが身体の感覚と向き合うことや他者と響き合うことの“おもしろさ”に気づける場づくりにも取り組んでいる。

  • 主なワークショップ 2026年「ロームシアター京都10周年記念事業 プレイ!シアター for the 10th anniversary 山城大督ディレクション『KYOTO RECORDS』」ロームシアター京都(京都)、2020年「豊岡演劇祭2020フリンジ『マジな性教育マジか』 by 康本雅子x池上恵一」(兵庫)、2010年「東京文化発信プロジェクト『WHAT AM I DOING HERE?』真下武久x池上恵一 ワークショップ」明治大学(東京)
  • 主な個展 2026 年「いまここ」ギャラリーノマル(大阪)
  • 主な展覧会 2022年「まなざす身体」アトリエみつしま(京都)
  • 主な受賞歴 2002年「第5回 岡本太郎記念現代芸術大賞展」特別賞、川崎市岡本太郎美術館(神奈川)

関連イベント

詳細は各イベントページにて随時お知らせいたします。


《ファシリテーションデー》コリを着てみる 「からだ」の記憶をTシャツに

RAW05関連イベント

《ファシリテーションデー》コリを着てみる 「からだ」の記憶をTシャツに

開催日
9月12日(土)、13日(日)14:00~/16:00~
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1
入場料
無料
イベント関連
ワークショップ
その他
展示室1
手話通訳付き

9月12日(土)、13日(日)の14:00~/16:00~は、ファシリテーター(池上恵一)が在廊します。

コリを着てみる 「からだ」の記憶をTシャツに

RAW05関連イベント

コリを着てみる 「からだ」の記憶をTシャツに

開催日
2026年9月12日(土)― 9月23日(水・祝) 11:00~19:00 ※14日(月)は休館
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1
入場料
無料
イベント関連
ワークショップ
パフォーマンス
その他
展示室1

白いTシャツを身体に見立て、ペアになって凝っている箇所に赤いシールを貼り、自分の身体に刻まれた感覚や記憶を写し取ります。赤いドットが模様のように浮かび上がるTシャツは、ひとりひとり異なる身体の痕跡として会場に並び、他者の存在や見えないつながりを映し出します。

オルガニートで奏でる 「からだ」の記憶

RAW05関連イベント

オルガニートで奏でる 「からだ」の記憶

開催日
2026年9月12日(土)― 9月23日(水・祝) 11:00~19:00 ※14日(月)は休館
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー 交流スペース
入場料
無料
イベント関連
ワークショップ
その他
交流スペース

コリや痛み、回復の感覚など、身体に残る記憶をオルガニートのカードに写し取り、それぞれ異なる音色へと変換します。身体の記憶を、小さな旋律にして聴いてみる。一人でふらっと参加しやすい内容です。

関連する交流プログラム

RAW05 ケア×アート ボディーズ!!

会期
2026年9月12日 (土) 2026年9月23日 (水)
休館日
2026年9月14日(月)
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー
開館時間
11:00-19:00
入場料
無料
交流プログラム
ワークショップ
パフォーマンス
その他
展示室1・2
交流スペース
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