RAW05 ケア×アート
ボディーズ!!

交流プログラム
ワークショップ
パフォーマンス
その他
展示室1・2
交流スペース
RAW05 ケア×アート ボディーズ!!

デザイン:アイハラケンジ(halken)

コリを手がかりに、身体性からだをひらく

身体に生じる「コリ(凝り)」をその人固有の記録や生の痕跡と捉え、絵画や立体作品を制作する美術家・池上恵一による実践的なプログラムを開催します。
会期中は、気軽に参加できるワークショップをはじめ、音楽とダンスによる即興パフォーマンスなど、多様なプログラムを実施。「コリ」を起点に自己と他者、内と外がゆるやかに響き合う関係を探ります。

「RAW05 ケア×アート ボディーズ!!」紹介動画|4min. ver. (出演・池上恵一)

パフォーマンス・シリーズ「RAW」

2021年にスタートした「RAW」は、音楽やダンス、演劇、対話など、アーティストや観客との関係の中で生まれる「生の表現」を、渋谷のギャラリー空間を活かして展開するプログラムです。 過去の「RAW」シリーズ

基本情報

タイトルRAW05 ケア×アート ボディーズ!!
会場東京都渋谷公園通りギャラリー 交流スペース、展示室1・2
会期2026年9月12日(土)ー 9月23日(水・祝)
開館時間11:00~19:00
休館日9月14日(月)
入場料無料
企画協力池上恵一
主催・企画東京都渋谷公園通りギャラリー(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)

アーティスト紹介

池上恵一
池上恵一(いけがみ けいいち)
美術家。幼少期の病気がちだった経験を背景に、人の体に生まれる凝りや、触れることで立ち上がる感覚や記憶に関心をもつ。手で触れたときに感じる圧や気配、身体に宿る見えないエネルギーを、絵画や立体作品として表現し、国内外で展覧会を開催している。近年は音楽家やダンサーとの協働を通して、子どもから大人まで、誰もが身体の感覚と向き合うことや他者と響き合うことの“おもしろさ”に気づける場づくりにも取り組んでいる。

  • 主なワークショップ 2026年「ロームシアター京都10周年記念事業 プレイ!シアター for the 10th anniversary 山城大督ディレクション『KYOTO RECORDS』」ロームシアター京都(京都)、2020年「豊岡演劇祭2020フリンジ『マジな性教育マジか』 by 康本雅子x池上恵一」(兵庫)、2010年「東京文化発信プロジェクト『WHAT AM I DOING HERE?』真下武久x池上恵一 ワークショップ」明治大学(東京)
  • 主な個展 2026 年「いまここ」ギャラリーノマル(大阪)
  • 主な展覧会 2022年「まなざす身体」アトリエみつしま(京都)
  • 主な受賞歴 2002年「第5回 岡本太郎記念現代芸術大賞展」特別賞、川崎市岡本太郎美術館(神奈川)

ワークショップ

コリを着てみる 「からだ」の記憶をTシャツに

白いTシャツを身体に見立て、凝っている箇所に赤いシールを貼り、自分の身体に刻まれた感覚や記憶を写し取るワークショップです。

「KYOTO RECORDS」(ロームシアター京都、2026年)ワークショップの様子 Photo:井上嘉和

《自由参加》
2026年9月12日(土)― 9月23日(水・祝)11:00~19:00(受付終了18:30)[予約不要・入退場自由]

《ファシリテーションデー》
2026年9月12日(土)、13日(日)14:00~/16:00[当日受付・各回先着16名程度]
ファシリテーション:池上恵一(美術家)
ファシリテーションパートナー:亀井友美

《インスタレーション展示》
2026年9月15 日(火)― 9 月23 日(水・祝)

オルガニートで奏でる 「からだ」の記憶

コリや痛み、回復の感覚など、身体に残る記憶をオルガニートのカードに写し取り、それぞれ異なる音色へと変換します。

オルガニート

オルガニート(参考)

開催日:2026年9月12日(土)~23日(水・祝)[自由参加]

オンラインコンテンツ

BODYPHONY

https://bodyphony.net/(外部サイト) 制作:池上恵一+真下武久
身体のコリを感じる箇所に印を付けると、音に変換されるウェブ作品です。※上記ワークショップとは内容が異なります。

パフォーマンス

こい/する/こり コリはからだの問題行動か?

コリをテーマに、音楽とダンスの即興パフォーマンスを行います。

問題行動トリオ(音楽・野村誠、ダンス・砂連尾理、佐久間新)

開催日:9月23日(水・祝)[事前申込制・抽選制]
出 演:問題行動トリオ(佐久間 新、砂連尾 理、野村 誠)、池上恵一

映像

会場で池上恵一のインタビューを上映する他、会期終了後にオンラインで、イベントの様子を記録した映像作品を公開します。
映像ディレクション:山城大督(Twelve Inc.)

山城大督
山城大督(やましろ だいすけ)
映像の時間概念を空間やプロジェクトへ応用し、その場でしか体験できない〈時間〉を作品として展開する。2006年よりアーティスト・コレクティブ「Nadegata Instant Party」を結成し、全国各地で作品を発表。また、山口情報芸術センター [YCAM] にてエデュケーターとして、オリジナルワークショップの開発・実施や、教育普及プログラムを多数プロデュース。Twelve Inc.代表取締役、京都芸術大学准教授。
https://y.twelveinc.jp/(外部サイト)

※この他、会場で池上恵一の資料映像(制作:Lou Studio)を上映します

スケジュール

RAW05 ケア×アート ボディーズ!! スケジュール

※内容・スケジュールは変更になる場合があります。

関連イベント

詳細は各イベントページにて随時お知らせいたします。


《ファシリテーションデー》コリを着てみる 「からだ」の記憶をTシャツに

RAW05関連イベント

《ファシリテーションデー》コリを着てみる 「からだ」の記憶をTシャツに

開催日
9月12日(土)、13日(日)14:00~/16:00~
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1
入場料
無料
イベント関連
ワークショップ
その他
展示室1
手話通訳付き

9月12日(土)、13日(日)の14:00~/16:00~は、ファシリテーター(池上恵一)が在廊します。

コリを着てみる 「からだ」の記憶をTシャツに

RAW05関連イベント

コリを着てみる 「からだ」の記憶をTシャツに

開催日
2026年9月12日(土)― 9月23日(水・祝) 11:00~19:00 ※14日(月)は休館
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1
入場料
無料
イベント関連
ワークショップ
パフォーマンス
その他
展示室1

白いTシャツを身体に見立て、ペアになって凝っている箇所に赤いシールを貼り、自分の身体に刻まれた感覚や記憶を写し取ります。赤いドットが模様のように浮かび上がるTシャツは、ひとりひとり異なる身体の痕跡として会場に並び、他者の存在や見えないつながりを映し出します。

オルガニートで奏でる 「からだ」の記憶

RAW05関連イベント

オルガニートで奏でる 「からだ」の記憶

開催日
2026年9月12日(土)― 9月23日(水・祝) 11:00~19:00 ※14日(月)は休館
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー 交流スペース
入場料
無料
イベント関連
ワークショップ
その他
交流スペース

コリや痛み、回復の感覚など、身体に残る記憶をオルガニートのカードに写し取り、それぞれ異なる音色へと変換します。身体の記憶を、小さな旋律にして聴いてみる。一人でふらっと参加しやすい内容です。

パフォーマンス こい/する/こり コリはからだの問題行動か?

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RAW05関連イベント

パフォーマンス こい/する/こり コリはからだの問題行動か?

開催日
2026年9月23日(水・祝)15:00~
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室 1
入場料
無料
イベント関連
パフォーマンス
その他
展示室1

身体に生じる「コリ(凝り)」をその人固有の記録や生の痕跡と捉え、絵画や立体作品を制作する美術家・池上恵一による実践的なプログラム「RAW05 ケア×アート ボディーズ!!」の関連イベントとして、コリをテーマに、音楽とダンスの即興パフォーマンスを行います。

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