| タイトル | 小出ナオキのつかいかたワークショップ
ツミキ編 |
|---|---|
| 日時 | 第1回 2018年1月28日(日)13時~16時 第2回 2018年3月4日(日)13時~16時 |
| 会場 | 東京都渋谷公園通りギャラリー |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 10組・1組2名 事前申込制*見学は申込不要 |
切りたての木端(こっぱ)を大小さまざまなやすりで磨(みが)いたり、色をのせ、自分だけのツミキを作ります。
氏名・ご連絡先(e-mailアドレスまたはFAX番号)・ご希望の日程をご記載のうえ、各イベント開催から7日前までに、e-mailまたはFAXでご連絡ください。
申込み多数の場合は、抽選のうえ5日前までにご連絡いたします。
e-mail inclusion@mot-art.jp / FAX 03-3463-0613
詳細は各イベントページにて随時お知らせいたします。
ペンやクレヨン、水性(すいせい)絵(え)の具(ぐ)を使って、壁(かべ)一面にラクガキをします。音楽家(おんがくか)による生(なま)演奏(えんそう)つき。
※汚(よご)れてもよい服装(ふくそう)で越(こ)し下さい。
トーク
小出ナオキとこどもたちに起こった変化を振り返りながら、その可能性を議論するトークイベント。
展覧会に登場するこどもたちの作品と、自身の作品について小出ナオキがお話します。

造形作家の小出ナオキは、こどもたちが存分に創造性を発揮できる場所をこどもみらい園のアート室で築きました。さまざまな特性をもつ素材をもとに造形する小出は、そこでは粘土や鉛筆、木材と一緒に自らを素材としてこどもたちにさし出します。そして、かれらが思い描く空想のできごとや追求したい事柄を軸に、共に独創的なときを過ごします。本展では、15人のこどもたちが作家=小出をつかってそれぞれの創造性を切り開いた軌跡を辿ります。