トーク
| タイトル | トーク「Gifted -アート室のこどもたちを起点に-」 |
|---|---|
| 日時 | 2018年2月4日(日)14時~16時 |
| 会場 | 東京都渋谷公園通りギャラリー |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 無し 事前申込不要 |
| 登壇者 | 池田準(東京未来大学こどもみらい園)、岡村佳子(東京未来大学元教授)、小出ナオキ(現代美術作家)、斉藤幸枝(こどもみらい園園長、元足立区教育長) |
小出ナオキとこどもたちに起こった変化を振り返りながら、その可能性を議論するトークイベント。
詳細は各イベントページにて随時お知らせいたします。
ペンやクレヨン、水性(すいせい)絵(え)の具(ぐ)を使って、壁(かべ)一面にラクガキをします。音楽家(おんがくか)による生(なま)演奏(えんそう)つき。
※汚(よご)れてもよい服装(ふくそう)で越(こ)し下さい。
切りたての木端(こっぱ)を大小さまざまなやすりで磨(みが)いたり、色をのせ、自分だけのツミキを作ります。
展覧会に登場するこどもたちの作品と、自身の作品について小出ナオキがお話します。

造形作家の小出ナオキは、こどもたちが存分に創造性を発揮できる場所をこどもみらい園のアート室で築きました。さまざまな特性をもつ素材をもとに造形する小出は、そこでは粘土や鉛筆、木材と一緒に自らを素材としてこどもたちにさし出します。そして、かれらが思い描く空想のできごとや追求したい事柄を軸に、共に独創的なときを過ごします。本展では、15人のこどもたちが作家=小出をつかってそれぞれの創造性を切り開いた軌跡を辿ります。