ダンス・ウェル
(2026年5月24日開催)

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ワークショップ
パフォーマンス
その他
展示室1
手話通訳付き
ダンス・ウェル

デザイン:中北隆介 イラスト:三好 愛

開催概要・参加申込

パーキンソン病と共に生きる方を主な対象にイタリアのCSC現代演劇センターの主宰により始められた、美術館などの芸術空間で実施するダンス・プログラム「ダンス・ウェル」。今回は、展示作品のないホワイトキューブの静寂な空間でプログラムを実施します。(手話通訳付き)

タイトルダンス・ウェル
日時2026年5月24日(日)※午前・午後の2回開催
①[午前]11:00~12:30(受付10:45~)
②[午後]14:30~16:00(受付14:15~)
ダンス・ウェル講師[午前]長澤あゆみ(ダンス・アーティスト、ダンス・ウェル講師)
[午後]なかむらくるみ(ダンス・アーティスト、カラダ媒介人、ダンス・ウェル講師)
アシスタント[午前]/[午後] 岩田奈津季(ダンス・アーティスト)
会場東京都渋谷公園通りギャラリー
参加費無料
対象パーキンソン病と共に生きる方、子どもから大人までどなたでも
定員各回15名[事前申込制・先着順]
申込方法 ※申込受付期間:2026年4月24日(金)10:00~ 定員に達し次第、募集終了いたします。
以下申込フォームから、必須事項(参加人数/氏名/ご連絡先など)をご記入ください。 ◎午前と午後続けてのご参加も可能です。その場合は、お手数ですが2回(午前と午後それぞれ1通ずつ)ご応募ください。
※フォームのご利用が難しい場合は、問合せ先の電話または、メールでお申し込みください。
※参加時にサポートや配慮が必要な方は、申込フォームの備考欄にその旨を記載してください。
※Gmail、iCloud等でお申込みの方は、お申込み時に自動返信が届かない不具合が発生しています。順次、個別に返信いたしますので、ご了承ください。
情報保障手話通訳付き
問い合わせ先東京都渋谷公園通りギャラリー「ダンス・ウェル」係
Email:skdg-event2026(at)mot-art.jp ※メール送信時は(at)を@に置き換えてください。
TEL:03-5422-3151
主催東京都渋谷公園通りギャラリー(公財財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
連携東京都歴史文化財団施設間連携事業(東京都写真美術館)

ダンス・ウェル講師

長澤あゆみ(ダンス・アーティスト、ダンス・ウェル講師)
2019年夏ダンス・ウェル・ティーチャーズコース修了(イタリア、バッサーノ・デル・グラッパ市)。2022年より市川まやと共同で地域に開かれたバリアフリーのダンス・ワークショップ「いまここダンス」を運営。上野アーティストプロジェクト2023関連プログラム「ダンス・ウェル」講師。
なかむらくるみ(ダンス・アーティスト、カラダ媒介人、ダンス・ウェル講師)
ゲスト・ファシリテーター なかむらくるみ氏(ダンス・アーティスト、カラダ媒介人、ダンス・ウェル講師)の写真Photo by Ryo Noda

2018年夏ダンス・ウェル・ティーチャーズコース修了(イタリア、バッサーノ・デル・グラッパ市)。現在、国内の様々なアート空間でダンス・ウェルを実施している。人の身体が持つ可能性をダンス(身体表現)というコミュニケーションツールを使って発信している「ソコニダンス」を主宰。国内外の美術館・博物館や福祉施設、特別支援学校等でワークショップを実施。

アシスタント

岩田奈津季(ダンス・アーティスト)
2002年千葉生まれ、千葉育ち。現在、立教大学現代心理学研究科映像身体学専攻にて砂連尾理に師事。 身体の差異や社会構造のなかで生じる「どうしようもなさ」を引き受け、それとともに踊り続けていくことを目指している。これまで、自閉症を持つ兄との関係性を起点に作り出した「相手事」という概念を軸に活動を行ってきた。千葉県アーティストフォローアップ1期生(2024〜)。

関連する交流プログラム

ダンス・ウェル 2026

開催日
2026年5月24日 (日) 11:00〜12:30 、5月24日 (日) 14:30〜16:00
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー 
入場料
無料
交流プログラム
ワークショップ
パフォーマンス
その他
展示室1・2
手話通訳付き
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