「アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング!-ひきだす、つなぐ、この場所で-」出展作家と関係者が登壇し、会場を巡りながら作品や制作プロセスについてお話しします。(手話通訳付き)
| タイトル | 「アール・ブリュット2026巡回展」関連イベント オープニング・アーティストトーク |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年 10月10日(土)14:00~15:30
|
| 会場 | 東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1・2 |
| 登壇者 | はじまりの美術館キュレーター、香川大介(出展作家)、清水ちはる(出展作家)関係者、杉浦篤(出展作家)関係者、田口BOSS(出展作家)、本田正(出展作家)、森陽香(出展作家 ※オンライン出演) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 事前申込不要 ※ご参加を希望される方は、時間になりましたら受付にお越しください。 |
| 情報保障 | 手話通訳付き |
| 問い合わせ先 | 東京都渋谷公園通りギャラリー「オープニング・アーティストトーク」係 Email:skdg-event2026(at)mot-art.jp ※メール送信時は(at)を@に置き換えてください。 TEL:03-5422-3151 |
※都合により、出演者が変更になる可能性があります。
1981年 福岡県生まれ、栃木県在住。絵画収入による日本徒歩縦断などを経て、画家としての独自のスタイルを確立。具象と抽象が混じり合う有機的な文様やモチーフを、緻密かつ大胆に描く。近年の主な展示に、「信濃の国 原始感覚芸術祭」([長野]2011 年より毎年参加)、個展「いのちたちのコイル」(ツォモリリ文庫[東京]2024年)。
香川大介《目をとじて この世界は 感じるままに》2020年、作家蔵
1994年 宮城県生まれ、宮城県在住。小学校の担任の先生からその特徴的な丸文字を認められ、書いた文字を手元に残すようになる。また、自宅では小箱を作り続けている。近年の主な展示に、「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展ミュージアム・オブ・トゥギャザー」(スパイラルガーデン[東京]2017年)、「やわらかくなってみる」(はじまりの美術館[福島]2021年)。
清水ちはる《小箱》制作年不明、作家蔵
1970年 埼玉県生まれ、埼玉県在住。1997年より社会福祉法人みぬま福祉会の施設で活動。気に入った写真を何年も触り続け、写真の表面や角が削れ様々な形となり、一つの作品となっている。近年の主な展示に、「すごいぞ、これは!」(埼玉県立近代美術館[埼玉]2015年)、「Art Brut from Japan, Another Look」(アール・ブリュット・コレクション[スイス・ローザンヌ]2018年)。

杉浦篤《無題》制作年不明、工房集蔵
1945年 島根県生まれ、熊本県在住。70代で仕事を引退し、75歳のときに生活の変化をきっかけに絵を描きはじめる。ペンや色鉛筆を使った絵画を6年で、400枚ほど描く。近年の主な展示に、「誰も知らない」(熊本市現代美術館[熊本]2022年)、田口BOSS・ジジ二人展「いまここ、これから」(タナベ画廊[東京]2025年)。

田口BOSS《無題》(22-27)2022年、作家蔵、撮影:田口まき
1979年 福島県生まれ、福島県在住。26歳から作品制作を始める。2011年、知的障がいと診断され、障がいとアートに興味がわく。近年の主な展示に、個展「Viva! Agri-Culture!えだまめとラディッシュ」((PLACE)by method[東京]2023年)、「物語ることも、物語らないことも、物語れないことも」(はじまりの美術館[福島]2023年)。

本田正《たくわん》2016-2024年、作家蔵
1988年 福島県生まれ、福島県在住。生まれつきの脳性麻痺により両手が不自由ながら、車椅子に座り足の指に筆を挟んで作品を描く。動物や生き物、民芸品をはじめ、多様なモチーフを描く。近年の主な展示に、「アール・ブリュット ジャポネⅡ」(アル・サン・ピエール[フランス・パリ]2018-2019年)、「unico file vol.4 わたしがつくる 森陽香美術館」(はじまりの美術館[福島]2023年)。

森陽香《赤べこ》2020年、はじまりの美術館寄託
はじまりの美術館
詳細は各イベントページにて随時お知らせいたします。
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