| タイトル | オープニング・トーク |
|---|---|
| 日時 | 2017年11月18日(日)14時~16時 |
| 会場 | 東京都渋谷公園通りギャラリー |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 無し 事前申込不要 |
| 登壇者 | 大宮エリー、小林正人、久保田翠(認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ代表)、水津哲(びわこ学園医療福祉センター野洲 粘土室担当) |
今回の展覧会に出品されたアーティストと関係者の方々によるトーク。トーク終了後は、来場者のみなさまとの交流の時間を設けます。
詳細は各イベントページにて随時お知らせいたします。
参加型イベント
クリエイティブサポートレッツの運営する障害福祉施設「アルス・ノヴァ」を利用しているメンバーとスタッフが、浜松からやって来ます。彼らと共に過ごすことで、あなたの“当たり前”が揺さぶられる、そんな体験ができるかもしれません。
シンポジウム
人が生きて在ることに直結する福祉の現場、そこで生まれる表現や編み出される術(すべ)―それは言うまでもなく「作品」に限りません―について、福祉とアートの各領域からゲストをお招きします。
クロージング・トーク
絵画、ことばという表現方法をもつ3名が「人が表現する」ことをテーマにしたトーク。トーク終了後は、来場者のみなさまとの交流の場を設けます。

自分を取り巻く世界を判りやすく切り分けることで、身の周りのことを理解することに慣れすぎた私たちの日常で、心をざわつかせるものに接したときに、何が起こるのか。
美は美のまま、醜は醜のまま、混沌は混沌のまま、そこにあるものとして、ただ、見つめ、その存在を感じることで、自らの世界を解きほぐす力は増大し、速度は加速するのではないでしょうか。
何かの存在を意味する「あら」と、希求することを意味する「まほし」という二つの意味の間に、何かある/何もない空間を置いたタイトルの「あら まほし」は、「人が表現する」を詳らかにしようとするとき、表現することと生きることが肉薄した存在であり、本展覧会という空間-人が生きることについて感じる場-で起こるであろうそれぞれの心の動きを期待するものです。