上映会
| タイトル | 上映会「佐々木誠監督 レッツの映画(観光編)」 |
|---|---|
| 日時 | 2017年12月22日(日)19時~21時 |
| 会場 | 東京都渋谷公園通りギャラリー |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 無し 事前申込不要 |
レッツが始めた観光事業「タイムトラベル100時間ツアー」。
その反響を届けるべく、映画監督の佐々木誠が製作したプロモーションビデオを本邦初公開!佐々木監督のアフタートークあり。
詳細は各イベントページにて随時お知らせいたします。
今回の展覧会に出品されたアーティストと関係者の方々によるトーク。トーク終了後は、来場者のみなさまとの交流の時間を設けます。
参加型イベント
クリエイティブサポートレッツの運営する障害福祉施設「アルス・ノヴァ」を利用しているメンバーとスタッフが、浜松からやって来ます。彼らと共に過ごすことで、あなたの“当たり前”が揺さぶられる、そんな体験ができるかもしれません。
シンポジウム
人が生きて在ることに直結する福祉の現場、そこで生まれる表現や編み出される術(すべ)―それは言うまでもなく「作品」に限りません―について、福祉とアートの各領域からゲストをお招きします。
クロージング・トーク
絵画、ことばという表現方法をもつ3名が「人が表現する」ことをテーマにしたトーク。トーク終了後は、来場者のみなさまとの交流の場を設けます。

自分を取り巻く世界を判りやすく切り分けることで、身の周りのことを理解することに慣れすぎた私たちの日常で、心をざわつかせるものに接したときに、何が起こるのか。
美は美のまま、醜は醜のまま、混沌は混沌のまま、そこにあるものとして、ただ、見つめ、その存在を感じることで、自らの世界を解きほぐす力は増大し、速度は加速するのではないでしょうか。
何かの存在を意味する「あら」と、希求することを意味する「まほし」という二つの意味の間に、何かある/何もない空間を置いたタイトルの「あら まほし」は、「人が表現する」を詳らかにしようとするとき、表現することと生きることが肉薄した存在であり、本展覧会という空間-人が生きることについて感じる場-で起こるであろうそれぞれの心の動きを期待するものです。