田中義樹

田中義樹 「とどく」田中義樹

美術作家の田中義樹は、清瀬市にある児童養護施設「子供の家」で生活する2名と手紙のやり取りを始めました。同施設の自立支援コーディネーター角能秀美さんのサポートをうけ、顔を合わせたことのない者同士のコミュニケーションはうまくいくのでしょうか。その行方をブログで綴ります。

田中角能さんの初顔合わせとなった12月のトークイベントの様子は、こちら↓

レター/アート/プロジェクト「とどく」 キックオフ トークイベント Vol.1 / Letter / Art / Project "TODOKU"  Kickoff talk event Vol.1
レター/アート/プロジェクト「とどく」に参加するアーティストが登壇し、これまでの活動を紹介するとともに、「とどく」において展開しようとするプランについても触れていきます。ゲストには、各アーティストの交流施設の方や関係者をお招きし、本プロジェクトの展望と可能性を探ります。Artists participating ...

2022年1月に田中ディレクターの小川がプロジェクトの進捗について語ったクロストークは、こちら↓

Vol.5 田中義樹 × 小川 希 レター/アート/プロジェクト「とどく」関連イベント クロストーク(手話通訳付)
2020年に始動した、レター/アート/プロジェクト「とどく」では3名のアーティストと参加者とのやり取りが少しずつ始まっています。そのやり取りの中でそれぞれのアーティストが感じていることや、2022年に開催予定の展覧会にどのようにつなげていくのかなど、アーティストたちの胸中に迫ります。また、視覚身体言語の研究やひき...
「とどく」田中義樹

山羊は手紙を待ちながら、待たれながら。

「世界で一番熱い夏」 みなさん夏はいかがお過ごしでしたでしょうか?おそらくだけど今年の夏が自分の夏休み史上一番忙しかったと思います。7月終わりから8月の今日までずっと動いてたような感じがします。まず越後妻有で開催されている大地の芸術...
「とどく」田中義樹

山羊は手紙を待ちながら、待たれながら。

「映えないアトリエ」 前回のブログの更新から時間が空いてしまいました。「とどく」も展示が迫ってきているのですが、今月末から越後妻有の大地の芸術祭に出るのでその準備で脳の容量がパンクするような感じになっています。制作中...
「とどく」田中義樹

山羊は手紙を待ちながら、待たれながら。

「子供の家に行ったお話」 本当だったら4月中に書くはずだった報告のブログを、今書いている次第でございます。みなさまこんにちは。GWは楽しみましたでしょうか。自分はずっと仕事的なものをしていました。別に美術作家というのは自由業...
「とどく」田中義樹

山羊は手紙を待ちながら、待たれながら。

「3月はだいたい不安」 3月というのはみんな気分が落ち込んでしまいがちだというのを聞いて、3月気分が落ち込んでいた自分はちょっと安心しました。これから新学期が始まるとか進学するとか新生活を始める人は期待やら不...
「とどく」田中義樹

山羊は手紙を待ちながら、待たれながら。

「おかんアートもとどく」 早いもので2022年の2月も終わりますね。最近このブログを書くたびに成果展の近づきを感じてドキドキしてきています。現在、渋谷公園通りギャラリーでおかんアート注の展示をやってますが、それが話題になって...
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