田中義樹

田中義樹 「とどく」田中義樹

美術作家の田中義樹は、清瀬市にある児童養護施設「子供の家」で生活する2名と手紙のやり取りを始めました。同施設の自立支援コーディネーター角能秀美さんのサポートをうけ、顔を合わせたことのない者同士のコミュニケーションはうまくいくのでしょうか。その行方をブログで綴ります。

田中角能さんの初顔合わせとなった12月のトークイベントの様子は、こちら↓

レター/アート/プロジェクト「とどく」 キックオフ トークイベント Vol.1
レター/アート/プロジェクト「とどく」に参加するアーティストが登壇し、これまでの活動を紹介するとともに、「とどく」において展開しようとするプランについても触れていきます。ゲストには、各アーティストの交流施設の方や関係者をお招きし、本プロジェクトの展望と可能性を探ります。【キックオフ トークイベント Vol.1】登...

 

「とどく」田中義樹

山羊は手紙を待ちながら、待たれながら。

「チャオ!」 お久しぶりです。夏が終わってちょうどいい気温になってきたと思ったら、最近少しちょうどいいを超えて寒くなり始めましたね。田中義樹です。 子供の家の小学校高学年の女の子との文通が新しく始まりました。漫画が好きな子みた...
「とどく」田中義樹

山羊は手紙を待ちながら、待たれながら。

「手紙が来たエピソード2」 このブログは活動報告も兼ねて毎月更新する仕組みになっているのです。ついこの間7月のブログを書いたような気になっていたらいつの間にか8月が終わろうとしていてヒヤッとしました。まだまだ全然暑いのに心がひんやり...
「とどく」田中義樹

山羊は手紙を待ちながら、待たれながら。

「7月も待ちながら」 お久しぶりです。田中です。まだ手紙の返事はあれから来ていないのですが、暑中見舞い的な手紙を書いてやりとりをしている二人には送ってみました。次は電報でも打ってみようかなと思っています。暑中見舞いを...
「とどく」田中義樹

山羊は手紙を待ちながら、待たれながら。

「書道初期衝動」 もう2021年の半分が終わったのになんだか何もはじまってないような気がしてしまうのはやっぱり続く緊急事態宣言でできることが少ないからなのかと考えながら、この文章は朝からやってるコーヒー屋さんで書いています。もう6月...
「とどく」田中義樹

山羊は手紙を待ちながら、待たれながら。

「手紙がきた(三通目を出そうとしているとこ)」 4月末のこと。待っていたら、手紙がきた。これと同時にアマゾンで別役実の「やってきたゴドー注1」という戯曲の本を注文していたのですが、これもきた。もう手紙なんてこないかもと思っていたから...
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