「線のしぐさ」関連イベント

アーティストトーク

トーク・シンポジウム
展示室1・2

イベント概要

出展作家だけでなく、ご家族や、施設・アトリエ活動などで作家と関わっている方をゲストにお招きし、それぞれの作品の特徴や制作の様子について詳しくうかがいます。

タイトル「線のしぐさ」 アーティストトーク
日時①2022年5月28日(土)14:00~
②2022年6月18日(土)14:00~
会場東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1, 2
(集合場所:展覧会受付)
参加費無料
定員各回10名(先着順、事前申込不要)
出演者
(※順不同・敬称略)
①5月28日(土) 
 松浦 繁(出展作家)、松浦由美子(出展作家の家族)
②6月18日(土)
 齋藤 裕一(出展作家)、赤羽 幸治(社会福祉法人みぬま福祉会 はれ 職員)
 渡邊 早葉(社会福祉法人みぬま福祉会 川口太陽の家 工房集 職員)
 宮本 恵美(社会福祉法人みぬま福祉会 川口太陽の家 工房集 管理者) 
備考※都合により、出演者が変更になる可能性があります。

【会場では新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対策を講じています。】
・マスクの着用、手洗いや手指消毒に御協力ください。
・風邪症状がある方、検温により37.5℃以上の方のご入館はお断りいたします。

出演作家プロフィール

松浦 繁《守り神》2008年 作家蔵 
撮影:三浦晴子 提供:障害者芸術活動支援センター@宮城(SOUP)

松浦 繁《守り神》2008年 作家蔵  撮影:三浦晴子 提供:障害者芸術活動支援センター@宮城(SOUP)

松浦 繁(MATSUURA Shigeru)

1971年宮城県生まれ。1994年から仙台市の「アトリエ創」で木彫を本格的に始める。仕上げに指や手の平で塗り込む絵具のやわらかな色彩と、ノコギリなどを用いて残す鋭い線との対比が、木肌に豊かな表情を生む。主な展示に「木々の生命」(もうひとつの美術館、栃木、2017年)などがある。平成29年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。
齋藤裕一《無題(ドラえもん)》2005年 個人蔵 提供:小出由紀子事務所 撮影:平田かい

齋藤裕一《無題(ドラえもん)》2005年 個人蔵 提供:小出由紀子事務所 撮影:平田かい

齋藤裕一(SAITO Yuichi)

1983年埼玉県生まれ。2002年より川口市の「工房集」で活動。文字を書くことがきっかけとなり、好きなテレビ番組名などを連ねるドローイングへと展開。特定の文字が抽出されることが多く、それらの線が絶えず余白とせめぎ合い緊張関係を保ちながら、濃淡のある層と塊をなしていく。近年、作品がパリのポンピドゥー・センターに収蔵された。

関連イベント

詳細は各イベントページにて随時お知らせいたします。


ギャラリートーク

「線のしぐさ」関連イベント

ギャラリートーク

開催日
2022年4月29日 (金) 14:00〜14:30 、5月19日 (木) 17:30〜18:00
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー
入場料
無料
展覧会関連
トーク・シンポジウム
展示室1・2
手話通訳付き

当ギャラリーの学芸員が作品解説を行います。

※定員:各回10名程度(先着順、事前申込不要)
※手話通訳付き(5/19開催回のみ)

じっくり座って、「おとな」の鑑賞会

「線のしぐさ」関連イベント

じっくり座って、「おとな」の鑑賞会

開催日
2022年6月6日 (月) 15:30〜17:00
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー
入場料
無料
展覧会関連
その他
展示室1・2

いつもよりも時間をかけて、時には椅子に座りながら、じっくりと作品を味わっていただきます。

トークイベント

展覧会「線のしぐさ」関連イベント 

トークイベント

開催日
2022年6月14日(火)~ 公開中
会場
オンライン配信 ※東京都渋谷公園通りギャラリーYouTubeチャンネルにて公開。
入場料
無料
展覧会関連
トーク・シンポジウム
オンライン

クリエイティブ・グロウス・アート・センター(CGAC)の名誉ディレクター、トム・ディ・マリア(Tom DI MARIA)氏をゲストにお招きし、本展に展示されている所属作家5名について、それぞれの作品や制作の様子をうかがいました。また、共通する特徴を入口として、作品や制作方法の比較などについても、質問を投げかけました。CGACの活動に長く携わってこられたトム・ディ・マリア氏ならではの視点で、5名の作家の「線のしぐさ」をなぞります。

関連する展覧会

線のしぐさ

会期
2022年4月23日 (土) 2022年6月26日 (日)
休館日
月曜日
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1、2
開館時間
11時~19時
入場料
無料
展覧会
展示
展示室1・2

本展では、10人の作家が紡ぎだす線のしぐさをなぞります。1974年の設立以来、アメリカの障害のある人々の創作活動を牽引し、多くのすぐれた作家を輩出してきたクリエイティブ・グロウス・アート・センター(Creative Growth Art Center)の作家を、日本の作家とともにご紹介します。

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