
「ふれあうやきもの」出展作家・大井康弘と八耳慶哲の関係者が登壇し、アーティスト・トークを行います。(手話通訳付き)
| タイトル | 「ふれあうやきもの」関連イベント アーティスト・トーク①(大井康弘 関係者、八耳慶哲 関係者) |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年 3月14日(土)14:00–15:00
|
| 会場 | 東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1・2 |
| 登壇者 | 大井康弘(出展作家)関係者(「やまびこ福祉会」統括施設長 島田和典) 八耳慶哲(出展作家)関係者(「やまびこ福祉会」スタッフ 村中幾弥) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 事前申込不要 ※ご参加を希望される方は、時間になりましたら受付にお越しください。 |
| 情報保障 | 手話通訳付き |
| 問い合わせ先 | 東京都渋谷公園通りギャラリー「2025巡回展 アーティスト・トーク」係 Email:skdg-event2025(at)mot-art.jp ※メール送信時は(at)を@に置き換えてください。 TEL:03-5422-3151 |
※都合により、出演者が変更になる可能性があります。

大井康弘《ガネーシャ》2013年、やまびこ福祉会蔵 撮影:大西暢夫 提供:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
1983年生まれ。創作ヴィレッジこるり村(滋賀県)に所属し、陶芸作品とコラージュを制作している。陶芸では、芯材の上に、あらかじめ用意した粘土のパーツを繰り返し積み重ねていくことで、ガネーシャやイノシシなどを表現している。細かいパーツに分解されたモチーフは、大井の手によって再構成されて新たな形に生まれ変わる。主な展示に「HELLO開眼」(2017年、滋賀、ボーダレス・アートミュージアムNO-MA)などがある。

八耳慶哲《無題》2022年、やまびこ福祉会蔵 提供:やまびこ福祉会
1981年生まれ、2024年没。やまびこ作業所(滋賀県)に所属し、闘病を続けながら陶芸作品を制作した。全盲の八耳は、手のひらの感覚を頼りに、紐状に伸ばした粘土を積み重ね、作品を作り上げた。病状が進行し、制作を続けることが難しくなったが、体力が持つ2時間を開催期間として、2024年11月に展覧会「again,」を開催した。主な展示に「やまびこ展」(2024年、滋賀、竜王町公民館)がある。
詳細は各イベントページにて随時お知らせいたします。

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