齋藤春佳

齋藤春佳 「とどく」齋藤春佳

美術作家の齋藤春佳亜細亜大学 経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科 客員准教授 橋本一郎さんの協力を得て、6名ろうの学生との手紙のやり取りを開始しました。その後、齋藤のもとに返事は「とどいた」のでしょうか。時差のある交流がどのようなアート作品に展開するのか、一緒にハラハラどきどきしてみませんか。

齋藤橋本さんの初顔合わせとなった2020年12月のトークイベントの様子は、こちら↓

レター/アート/プロジェクト「とどく」 キックオフ トークイベント Vol.2 / Letter / Art / Project "TODOKU"  Kickoff talk event Vol.2
レター/アート/プロジェクト「とどく」に参加するアーティストが登壇し、これまでの活動を紹介するとともに、「とどく」において展開しようとするプランについても触れていきます。ゲストには、各アーティストの交流施設の方や関係者をお招きし、本プロジェクトの展望と可能性を探ります。Artists participating ...

2021年8月に齋藤ディレクターの小川がプロジェクトの進捗について語ったクロストークこちら↓

Vol.1 齋藤春佳 × 小川 希 レター/アート/プロジェクト「とどく」関連イベント クロストーク(手話通訳付)
2020年に始動した、レター/アート/プロジェクト「とどく」では3名のアーティストと参加者とのやり取りが少しずつ始まっています。そのやり取りの中でそれぞれのアーティストが感じていることや、2022年に開催予定の展覧会にどのようにつなげていくのかなど、アーティストたちの胸中に迫ります。また、視覚身体言語の研究やひき...

 

「とどく」齋藤春佳

齋藤春佳17【陶芸と妊娠と手紙】

6月20日の日記から「とどく」のアトリエ訪問というイベント。自宅。恥ずかしいけど撮っておいてもらえて嬉しい。(去年1年間はお休み中のOngoingの2階をアトリエとして使わせてもらっていた)午前中はクイックルワイパーをかけたりだと...
「とどく」齋藤春佳

齋藤春佳16【指文字の手紙/一文字ずつ、砂粒みたいな、字、その組み合わせ、信号みたい】

6月15日の日記から手話で「元気ですか」とやってみる。でも、手紙と似てるのは、指文字の方なきがする。一文字ずつ、砂粒みたいな、字、その組み合わせ、信号みたいなもの。手話は手紙というよりどちらかというと、ダンスっぽい。6月16日の日...
「とどく」齋藤春佳

齋藤春佳15【聴覚だけを使って音楽を聴いているわけではない。】

6月14日の日記から昼は軽くと思ってフルグラとヨーグルトとブルーベリーと、それと枝豆っていう不思議なお昼ご飯になった。2時間後コメダで手紙を書く前に測った血糖値が95でそりゃそうだと思うのと、よかったと思うの半々。ご飯食べた後、キ...
「とどく」齋藤春佳

齋藤春佳14【見つめ返されないことが、会えなさだと思う。】

5月4日の日記から陶芸のやりたさが他のやらなきゃいけないことを超えて現れている。5月8日の日記から赤ちゃんがどういう状況か知らされるアプリで、「聴覚がほぼ完成。ただ聞いているというのではなくて、脳の中の神経が繋がったりで、聞こえる...
「とどく」齋藤春佳

齋藤春佳13【生きているよりも生きていない方がマシなつわり期間内のほぼ唯一のよかったこと】

4月24日の日記から 「帰りたい」と言いながら出勤。大好きなオンゴーイングだが、木曜日の友人再会移動陶芸遊びフル稼働から金曜日の学校で土日オンゴーイングバイトとなると全然体力が足りなくってすっかり弱っている。バスまで歩いてく...
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