「語りの複数性」関連イベント

アーティストトーク  小島美羽

トーク・シンポジウム
オンライン

「語りの複数性」関連イベント アーティストトーク 小島美羽

イベント概要

展覧会「語りの複数性」の出展作家の小島美羽によるアーティストトークです。 特殊清掃に携わるようになり、ミニチュア制作を始めたきっかけや 孤独死の現場で感じていること、今後の展望について伺いました。

タイトル「語りの複数性」アーティストトーク
日時2021年12月23日~公開
会場東京都渋谷公園通りギャラリーYoutubeチャンネルにて公開
出演アーティスト:小島美羽
司会進行田中みゆき(本展企画担当)

出演者プロフィール

小島美羽(こじま みゆ) photo: Michael Smith-Welch

photo: Michael Smith-Welch


小島美羽(こじま みゆ)
1992年埼玉県生まれ。2014年に遺品整理クリーンサービス(株式会社ToDo-company)に所属し、遺品整理やゴミ屋敷の清掃、自宅死(孤独死)や殺人、自殺などの現場の特殊清掃に従事する。孤独死の現場を再現したミニチュアを2016年から独学で制作開始し、国内外のメディアやSNSで話題となる。

関連イベント

詳細は各イベントページにて随時お知らせいたします。


プレトーク ー複数性を展示することー

「語りの複数性」関連イベント

プレトーク ー複数性を展示することー

開催日
2021年9月30日(木)14:00から配信(約65分)
会場
オンライン配信
入場料
無料
展覧会関連
トーク・シンポジウム
手話通訳付き
文字支援付き
オンライン

プレトークでは、展覧会「語りの複数性」のはじまりや出展作家の紹介をしながら、展示室において鑑賞者による複数の想像が立ち上がる空間をどのように設計できるのか、本展の会場構成を担当する建築家の中山英之さんにお話を伺います。

※ろう者による手話通訳+バリアフリー日本語字幕付き

ギャラリートーク

「語りの複数性」関連イベント

ギャラリートーク

開催日
2021年10月10日(日)14:00~
2021年11月21日(日)14:00~
2021年12月5日(日)16:00~
2021年12月5日(日)17:30~
※各回30分程度
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー
入場料
無料
展覧会関連
トーク・シンポジウム
展示室1・2
交流スペース
手話通訳付き

本展企画担当者が会場にて作品解説を行います。(30分程度を予定)

※当日先着順(要整理券)。
 開始1時間前より整理券を配布いたします。(整理券配布場所:展示室受付)
※手話通訳付き

アーティスト在廊、時々パフォーマンス

「語りの複数性」関連イベント

アーティスト在廊、時々パフォーマンス

開催日
2021年12月21日(火)より映像公開
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1
入場料
無料
展覧会関連
パフォーマンス
展示室1
オンライン

10月23日(土)16時から18時にかけて、出展作家の山崎阿弥さんが在廊し、 時々館内にて声のパフォーマンスを行いました。当日の様子を、トークの映像とともに、配信中です。

読書会

「語りの複数性」関連イベント

読書会

開催日
2021年12月23日 (木) 19:30〜21:30
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー
入場料
無料
展覧会関連
トーク・シンポジウム
オンライン

普段は想像もしない誰かの身になって考える、そんな体験ができる最も身近な方法のひとつとして読書があるのではないでしょうか。そんな思いから、読書会を開催します。 同じ一冊の本を、アイデンティティや障害の有無、セクシュアリティの異なる私たちで読み、私たち自身の経験や触発された情動の、複数のままならない「語り」を一緒に体験しませんか。

アーティストトーク  百瀬文

《聞こえない木下さんに聞いたいくつかのこと》を巡って

アーティストトーク 百瀬文

開催日
2021年12月23日(木)より公開
会場
オンライン公開(テキスト)
入場料
無料
展覧会関連
トーク・シンポジウム
オンライン

展覧会「語りの複数性」の出品作品である《聞こえない木下さんに聞いたいくつかのこと》について、本展企画担当の田中みゆきが出展作家の百瀬文さんにインタビューしました。

関連する展覧会

<b>語りの複数性 </b>

語りの複数性

会期
2021年10月9日 (土) 2021年12月26日 (日)
休館日
月曜日
会場
東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室 1、2及び交流スペース
開館時間
11時~19時
入場料
無料
展覧会
展示室1・2
交流スペース
音声サポート付き

本展は、情報が溢れるからこそ貧しくなっていた、さまざまな語りのあり方と、その語りを紡ぎだす身体を想像する展覧会です。8人の作家による写真、絵画、模型、描譜、映像、音といったさまざまな形態の作品を紹介します。

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