Kids meet 02「みんなの声と色でつくる『紙芝居』」

事業報告 子どものワークショップ 「Kids meet」 シリーズ

Kids meet シリーズ2回目は、「おもいつきの声と色」の小島 聖さんと平松 麻さんを講師に迎え、このワークショップのために描き下ろした物語と子どもたちの絵を合わせて紙芝居を協働でつくり、成果発表展を開催しました。ワークショップ(創作)から展示(成果発表)までを一つとしたプログラムをふり返ります。

開催概要
ワークショップ:みんなの声と色でつくる「紙芝居」
開催日時:2022年6月4日(土)、5日(日) 10:30~12:30/14:30~16:30
参加人数:
6月4日(午前 5名+幼児1名、午後 4名)
6月5日(午前 5名+幼児1名、午後 5名) 計:21名 
詳細webページは、こちら
成果発表展:みんなの「おもいつきの声と色」
開催日:2022年7月9日(土)~31日(日)
会場:交流スペース
詳細webページは、こちら

ワークショップの様子
「うつくしい罠」の物語のあらすじを話す小島聖さん。物語のシーンやキーワードを子どもたちが受け取り、想像して、絵を描きました。筆を使って描く子、「道具がなくても、自分の手が代わりになるよ」という平松麻さんの声かけで、手をパレットに指で描く子、描き終わったら、紙芝居に差し込んで、それぞれの回の「うつくしい罠」が完成しました。物語は同じでも、子どもたちの絵や小島さんの声(表現)の違いが表出し、新たな物語へと変化していきました。

絵具を指につけることを躊躇していた子どもたちも、試しにやってみると楽しくなって、服が汚れるのも気にしない(大人はどきどき)。絵具のぬくもりやテクスチャーを感じられるのもワークショップの醍醐味ではないでしょうか。

                                                  
                                                  
                                                 
                                                   
                                                    
                                                   
                                                   
                                                 写真撮影 佐藤 基                                                

子どもたちの紙芝居(動画)はこちらから

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